株式・事業の相続でお悩みの方へ
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会社(株式会社)を相続するというのはどういうことなのだろうか
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会社の経営をスムーズに引き継ぐためにはどうすればよいだろうか
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会社の相続にあたって、相続税対策としてどのようなことができるだろうか
お悩みの方はぜひご相談ください
株式会社を相続するということは、通常、その会社の株式を相続するということを意味します。
相続により株式が多数の相続人に分散されてしまうと、後継者による安定的な経営が難しくなるため、可能な限り後継者に株式を集中させる工夫がのぞまれます。
会社の経営をスムーズに引き継ぐにあたって、相続人間での揉め事を避けるため、遺言書の作成などの事前の対策がのぞまれます。
会社の相続にあたって、相続税対策として、先代の経営者への退職金の支給、遊休資産等の売却、不動産の購入などが考えられます。
株式・事業の相続でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
株式・事業の相続についてのQ&A
事業承継とはなんですか
事業承継とは、株式会社などの事業を後継者などの第三者に継がせることをいいます。
経営者が高齢になって事業の継続が困難になったり、あるいは、事業の売却等の必要が生じた場合、事業承継を検討する必要に迫られることがあります。
事業承継はどのような方法がありますか
大きく分けると、①子ども、兄弟などの親族に継がせる親族内承継、②自社の従業員、取締役等に継がせる親族外承継、③他の第三者へ事業を売却するM&Aがあります。
将来の相続に向けて、事業承継の対策をしておいた方がよいでしょうか
後継者を指名しないまま会社経営者が死亡すると、事業の経営権をめぐる争いが生じたり、事業継続が難しくなったりする可能性があります。そのための対策を事前に行っておくことが重要になります。
株式を後継者に引き継ぐにあたって、「経営承継円滑化法」はどのような場面で活用できるのでしょうか
「経営承継円滑化法」は、民法が定める遺留分に関する規定の特例を設けて、中小企業の株式が相続によって分散することを防止し、安定的な経営の継続を支援することを目的として制定された法律です。遺留分に関する特例には、除外合意と固定合意の二つがありますが、いずれについても推定相続人全員の合意を得たうえ、経済産業大臣の確認及び家庭裁判所の許可を得ることが必要となります。